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新環境技術 第三報(補足) 新生スカイラインのエンジンは、あのメルセデスベンツのダイムラー製 [新環境技術]

◆ 日産・ルノー連合とダイムラー社との強い絆

日産・ルノー連合とダイムラーは10年間の提携を経て、お互いの関係を強化してきた。

そして、いよいよ2017年にメキシコでお互いの高級車を共同生産する。

現地に合弁会社を設立。

投資額1380億円

2017年から日産「インフィニティ」を生産。

2018年からダイムラー「メルセデス・ベンツ」を生産。

生産能力は、年間30万台。

メキシコは日産を始め、日本の自動車メーカーの世界戦略の一大拠点となる。

マツダも今年、メキシコで27年ぶりに本格的な自社工場を稼働させる。

また、ホンダもメキシコで2カ所目の工場を今年稼働させている。

◆ なぜ、みんなメキシコなのか。

アメリカ市場をターゲットに

関税のかからない北米自由貿易協定(NAFTA)の地域内で生産する為だ。

円高が続くたびに苦しい思いを繰り返したくないと言う悲痛な叫びが

各社に現地工場建設を決意させた。



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タグ:新技術
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